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I'me開講への想い(前編)

I'me開講への想い(前編)

2022年7月から女性のための新しいサービスを開始される株式会社LITAの笹木社長に、サービスの特徴や思いを伺いました。

I'meとは

「I'me(アイミー)」といって、女性が自分の理想の姿に向かって、そのキャリアアップのためにスキルを学んで身につけていく実践型のオンラインキャリアスクールです。
「I'me」には「I am me」「私は私の人生を、仕事を生きてほしい」という思いを込めています。

I'meのコンセプト

今、日本では女性活躍時代、女性活躍推進などとうたっていますが、それはどこか他人ごとに思えてしまうなと感じています。
国の偉い方々が、男性から見る違う女性像として「こんな風に女性が活躍してくれたら、きっと男女平等でしょ!」と言われている気がしてしっくりこない。
「女性だから活躍してほしい」というよりも、女性でも男性だとしても、個々に理想の姿を思い描いて、自分の人生を生きることが大事だと思っています。
ですから、誰かに決められた活躍ではなく、それぞれの活躍をサポートする意味も込めて「わたし活躍時代」と掲げています。

I'meの特長

「I’me」の特長としては「1対1のコーチング」と「時代に合わせてアップデートされていく多彩なカリキュラム」です。
個々に理想の姿も、活躍の仕方も違うのだから、みんなが同じカリキュラムを学ぶのではなく、コーチングにより『100人いたら100通りの理想を叶えるスキルアップの仕方』それを提案するのが「I’me」です。
カリキュラムは20種類ぐらいからスタートしますが、毎月、時代の変化によって増えていく。
例えば、SNSも今だったら「インスタグラムがいいよね」「徐々にTikTokがきているね」と思いますが、1年後にはまったく違うSNSが流行って注目されているかもしれない。
それなのにずっと昔のSNSを学び続けても時代についていけなくなる。
だから時代によってカリキュラムもどんどん新しいものが追加されていくようにしています。

カリキュラムを個々にカスタマイズできる

最初に専属コーチと共に1対1で「自分って何者なのだろう?」「どういう自分になりたいのだろう?」「どんな仕事がむいているのかな?」という自分の理想の姿を一緒に見つけて「あなた仕様のプログラム」をつくり、学んでいただけるようにしています。

どのような女性にI’meで学んでいただきたいか

女性でキャリアアップしたい方ならすべてです。
「転職」「再就職」「フリーランス」はもちろん、「本業」の中でもっと活躍したいという方も「副業」も良いです。
また「子育て中のママ」「20代の方」「50代で子育てがひと段落した方」あるいは「40代独身で、収入もそこまでは安定していないという方」など、どのような状況の方であっても、いろいろな選択肢を叶えるのが「I'me」だと思っています。

株式会社LITAが運営するPR塾の話になってしまいますが、PR塾でもPRのスキルを学んで転職したり、再就職したり、フリーランスで自分の環境に合わせて仕事をしたり、様々な企業と業務委託で関わるという方もいらして、PR塾でもいろいろな選択肢を叶える結果につながっています。
そのノウハウを「I'me」でも反映させることができると思っています。

「I'me」では、学べるスキルも多様ですから、今の仕事を続けながら「I'me」で学び、まず副業でやってみる!というのも良いと思います。
私自身もそうだったように、最初は副業から始めて、お試ししながら自信につなげつつ、その実績が独立した時に自分の価値となり武器になるので。

ただ副業といっても、初めて誰かにお金をいただいて仕事をするときは、すごく不安でしょうし、お客さんに貢献しなきゃいけないプレッシャーもあるものですから、「I'me」の講師や専属コーチに質問できる環境というのが安心につながると思います。

「I’me」の講師について

「I'me」の講師は、信頼できることやわかりやすく教えることができることはもちろんですが、「本当に受講生の成長に命をかけている」「お金儲けというより成長にコミットしている」「教える内容に再現性がある」講師です。
また講師自身も、キャリアに困り、挫折を味わい、そこから「スキルを身に付けて人生変わった」という経験をしていて、この「I’me」の取り組みに心から意味を感じ、講師をお引き受けくださった方々です。

専属コーチについて

専属のコーチ陣も素晴らしくて、どのコーチも自身がキャリアに1回挫折したり、苦労したり、非常に落ち込んだ経験から、努力して這い上がって、自分らしく生きられるようになり、活躍できるようになった!という方が揃っています。
その経験から、受講される方の不安や悩みを受け止める器がありますし「理想の姿に向かうための最適なカリキュラムを提案できる」提案型のコーチです。

私も実際にコーチングをしてもらったのですが、めちゃくちゃ自己開示をしてしまって、いつもは友達にも言わないような話も、なぜかコーチには喋りたくなってしまう、とても暖かい雰囲気のコーチングです。格好をつけることなく、嘘なく自分の理想の姿を、このコーチと一緒に目指すことができる!と感じさせてくれるところが「I'me」のコーチの強みかなと思っています。

また「I'me」のコーチは、外部の方に依頼するのではなく、全員LITAの社員になってもらっています。「I'me」で学びたいと思って入ってきていただいた方々に、ベストの結果が出るよう全力で提案させていただくために、社員として徹底的に研修教育をさせていただいています。

社長自身も挫折を経験

私自身も今はLITAの代表として、社員25名ぐらいの会社を経営していますが、そんな私でも6,7年前、会社員と育児の両立で挫折を経験しています。
「仕事はすごくがんばりたい」でも、会社にとっては私が初めての育休あけの女性だったので、私に気をつかってか、責任ある仕事を任せてもらえない…

「自分としては頑張りたい」けれども「がんばったら残業も増えて子育てはできなくなっちゃう」だから任せてほしいとは言い出せず「どうしよう」と。
ここで自分のキャリアが一旦ストップしてしまった感じはありました。
そこで自分なりに考えて「1回副業してみようかな」ということでしてみました。
私自身、起業も副業もできるような人間だと思っていなかったので、すごく副業への一歩には勇気がいりました。
多分、半年ぐらいかかったと思います。

私にできると思わないし、親も専業主婦で周りにロールモデルがいなかったですからね。
1年間ぐらいは、本当にろくに稼げない状態で、でも、一方でやりがいは感じていて、がむしゃらに楽しくやっていましたが、ビジネスとしては発展しないところがありました。
今思うと「I'me」でいうところの専属コーチのような方に相談して提案をしていただいていたら、もっと早くスムーズに進んで、正しく成長できたのだろうなと思います。

スクールはオンラインで仲間と学び合える

また、「I'me」は実践型ですから「練習会」というものが、毎月何回もあり、自由に参加いただけるようになっています。
例えば、プレゼンの動画を見ただけではインプットだけで、アウトプットして練習しないと、いきなり本番はできませんよね。
だからといって、アウトプットの練習を旦那さんにやるのは、きっと恥ずかしいですよね。
だから、同じ学びをしている仲間同士で、一緒に真剣に練習をする「練習会」を通して、フィードバックをもらっていけるようにしています。

練習をして「実践力を高める」ことで仕事にすぐ活かせる。
「インプット」→「練習会」→「仕事」この練習を仲間同士で真剣にし合う。
すごく学びが盛り上がる仕組みになっています。

もちろん懇親会など、気楽な気持ちで仲間とつながる場もいっぱいあります。
一緒の目的で学び合う仲間として、一生涯の仲間になるのも魅力です。
みなさん、いつもの友達やママ友とは、軽い話はしても、理想の姿や仕事の話はあまりしないかなと思います。
ですが、同じように切磋琢磨する仲間との会話は自分の成長につながります。
「I'me」では、理想の自分に向かうため、スキルアップを確実なものにするためにも、切磋琢磨する仲間を、ぜひ大切にしていただきたいと思っています。

一緒にいる人からの影響は大きい

私の好きな話に「ノミの話」というものがあります。
ノミという虫の話ですが、ノミはすごく高くジャンプできる。
だけど、コップを被せられると、その高さまでしかジャンプできないと思ってしまうらしいのです。
だからコップがなくなっても、もうコップの高さまでしかジャンプできなくなってしまう。自分のジャンプの能力をコップの高さまでとしてしまうわけです。

一度キャリアを閉ざされた女性は自信がなくなってしまい、本当は自分の思う以上にキャリアの可能性があるのに「私はこれくらいしかジャンプできません」「自信ありません」と思いがちで、自分の力だけでジャンプをしようと思っても、やはりあまり飛ぶことができない。

先ほどのノミは、どうやったらまたジャンプ力を取り戻すかというと、仲間のノミを横に連れてきて、そのノミが高くジャンプしているのを見ると「えっ?そんなポテンシャルがあったの?」と気がついて、また本来のジャンプ力を取り戻すそうです。

まさにこのノミの現象と同じだなと、スクールをやっていて感じます。
同じタイミングで塾に入って、同じように「スキルがない」「自信がない」といっていた仲間が、どんどん自分らしく活躍していくと、それが当たり前になってくる。
自分にもできる!と思えるようになる。
そういうちょっと奇跡のような空間と体験を、ぜひ「I'me」の中でしていただきたいと思っています。

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